歩いたメモ

歩いたメモ

過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

裏銀座縦走 2017年7月22日 縦走2日目

 

 

烏帽子岳~水晶小屋

 

翌日テントを片付け5時半に烏帽子キャンプ場を出発する。

 

f:id:arukizuki:20170810062010j:plain

f:id:arukizuki:20170810062014j:plain

どこまでも続く道と気持ちいい。

 

f:id:arukizuki:20170810062018j:plain

野口五郎小屋 ちょうどヘリがきていた

 

f:id:arukizuki:20170810062022j:plain

野口五郎岳まであと少し

 

f:id:arukizuki:20170810062025j:plain

8時50分 野口五郎岳に到着

そういや野口五郎の芸名はここ由来だったかな。

先へ歩く。

 

五郎ってなんで人名っぽいのが山名なのか気になって検索してみる。

名前の「野口」は、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、「五郎」とは大きな石が転がっている場所を表す「ゴーロ」の当て字である。

野口五郎岳 - Wikipedia

五郎ってゴーロの当て字か、意外。

 

f:id:arukizuki:20170810062006j:plain

花畑が広がる 奥に見える尖がった山が槍ヶ岳、茶色は硫黄岳か?

 

 野口五郎だけまではほぼ平坦な道だったが、

水晶小屋手前で高低のある道が続き労力を使う。

最後の坂を一気に登り水晶小屋まで到着。

水晶岳

f:id:arukizuki:20170810062131j:plain

11時半 水晶小屋に到着。

 

水晶小屋から水晶岳まで近いので

水晶小屋がある分岐にザックをデポして、身軽な状態で水晶岳まで走る。

 

f:id:arukizuki:20170810062141j:plain

水晶小屋近くの丘から水晶岳へ続く道を撮影

 

f:id:arukizuki:20170810062137j:plain

11時57分 水晶岳に到着。

ここが最後の北アルプス最奥か。

 

鷲羽岳

続いて鷲羽岳にも登る。

f:id:arukizuki:20170810062204j:plain

鷲羽岳への道

 

f:id:arukizuki:20170810071239j:plain

14時47分 鷲羽岳に到着。

 

f:id:arukizuki:20170810062201j:plain

鷲羽池がきれいに見える。

 

三俣山荘

三俣山荘まで行き、キャンプ受付をする。

f:id:arukizuki:20170810062226j:plain

16時 三俣山荘に到着。

三俣山荘内に小さな子いたけど、家族経営なのかな?それとも泊まってる客の子供か?

もし一家で山小屋なら楽しく過ごせそうでいいな。

 

テントを張ったら夕食としてカップ麺を食べる。

三俣山荘のキャンプ場は沢の側にあって、水場が近くて使いやすい。