歩いたメモ

歩いたメモ

過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

両神山登山 (八丁尾根-梵天尾根経由) 2015年12月19日-20日

2015年12月19日-20日

両神山に登りに行った時の記録。

両神山には前にも行ったんだけど、前は暗くて景色がよく見えず、もう1度行きたいと思っていた。

walkmemo.hateblo.jp

あと八丁尾根が鎖場だらけで有名らしいのでそのルート目当てで行ったというのもありました。

 

コースは以下の通り

1日目:坂本 - 八丁峠 - 西岳 - 東岳 - 剣ヶ峰 - 清滝小屋キャンプ場

2日目:清滝小屋キャンプ場 - 剣ヶ峰 - 梵天ノ頭 - 中双里

 

 

1日目

 

f:id:arukizuki:20170731002505j:plain f:id:arukizuki:20170731002511j:plain

10時35分 バスで坂本まで移動。登山口に向かう。

f:id:arukizuki:20170731002517j:plain

坂本側の登山道は、最初沢沿いルートです

f:id:arukizuki:20170731002521j:plain

氷の芸術が出現

 

f:id:arukizuki:20170731002245j:plain

八丁峠に到着。13時29分

f:id:arukizuki:20170731002251j:plain

土台だけ残った鉄塔の跡が!土台だけ残した理由は何だろう。

 

f:id:arukizuki:20170731002256j:plain f:id:arukizuki:20170731002317j:plain

この先は噂の鎖場が続く。

昔から楽しみにしてた鎖場、どんだけ大変なのかワクワクして臨む。

 

が、なんだこれ?鎖必要ないじゃん。

この八丁尾根の鎖場全部、傾斜が緩い岩場しかない

鎖握る必要もなく、歩く+岩を軽く触るだけで進めてしまう。

手を使う必要すらなく、歩くだけで進める岩場もあるという

 

他のサイトで「厳しい鎖場」とか書いてたけど、期待外れもいいとこだろ。

 

結局鎖を一度も握らずに八丁尾根を進み切りました。

 

まあ途中の景色はきれいだったからそこはいいとしよう。

 

f:id:arukizuki:20170731002302j:plain

八丁尾根途中での景色1。奥秩父の山々が続く。

 

f:id:arukizuki:20170731002306j:plain

行蔵峠

 

f:id:arukizuki:20170731002309j:plain

西岳山頂

 

 

鎖場

 

f:id:arukizuki:20170731002321j:plain

八丁尾根途中での景色2

 

f:id:arukizuki:20170731002324j:plain

東だけ山頂

 

f:id:arukizuki:20170731002328j:plain

八丁尾根途中での景色3

 

15時50分 両神山最高峰剣ヶ峰に到着。

 

f:id:arukizuki:20170731002450j:plain

f:id:arukizuki:20170731002337j:plain

f:id:arukizuki:20170731002343j:plain

 

以前山頂に来た時は、景色みえなかったから

両神山山頂の風景見るのは初めて、なかなかの景色。

 

f:id:arukizuki:20170731002346j:plain

日が暮れかかってたので急いでキャンプ場に向かう。

 

f:id:arukizuki:20170731002351j:plain f:id:arukizuki:20170731002454j:plain

両神神社、狐の狛犬が良い感じ

 

 

f:id:arukizuki:20170731002356j:plain

16時52分 キャンプ場はもうすぐだが、真っ暗。

 

キャンプ場に到着。2グループがすでにキャンプ場でテントを張っていた

自分は2グループいずれとも離れた場所にテントを張り眠ることに。

 

キャンプ場は標高約1300メートルでしかも12月

当然寒いので、下はスパッツを履き、上は予備の服全てと防寒着を着るという、防寒対策をしっかりして眠る。

 

しかしそれでも寒い

特に下半身が寒い、この寒さではユニクロで買ったスパッツでも寒さを防ぎきることができないらしい。

結局、寒くて起きる→眠くて寝る→寒くて起きる→・・

を数回繰り返し一夜を過ごす。

 

2日目

前日眠る際、水を入れたペットボトルをテント内に置いていたのだが

起きてから、そのペットボトルの水をベンチにこぼした際、

ベンチ上で凍ったのを見たときは驚いたΣ(・□・;)

えっこんな寒かったの?凍るってことは氷点下はあるよな、寒いわけだ。

 

2日目は、梵天尾根経由での下山を目指す。

まずは、清滝小屋キャンプ場から、剣ヶ峰まで登る。

 

f:id:arukizuki:20170731002400j:plain

朝8時48分 剣ヶ峰の風景

 

f:id:arukizuki:20170731002405j:plain

梵天尾根行きの道を探す。

一見ロープで塞いでるように見える上画像左奥が梵天尾根への道らしい。

 

f:id:arukizuki:20170731002410j:plain

寒いからか、つららができてる。

 

f:id:arukizuki:20170731002414j:plain

大峠 10時56分

 

f:id:arukizuki:20170731002418j:plain

梵天ノ頭(ぼんてんの頭)山頂 11時28分

 

下山途中、落ち葉だらけで道を見失うときがあったが、

方向を確認しなおし慎重に進む。

f:id:arukizuki:20170731002422j:plain

白井差峠 12時8分

 

もうすぐ下山 結構急な坂、慎重に下りる。

 

13時42分 民家付近まで出る。

f:id:arukizuki:20170731002426j:plain

 

f:id:arukizuki:20170731002431j:plain

中双里付近の登山口

 

f:id:arukizuki:20170731002439j:plain

中双里バス停前の車道

 

f:id:arukizuki:20170731002501j:plain

 中双里バス停 三峰駅行バスを待つ。

 

f:id:arukizuki:20170731002443j:plain

三峰駅前を撮影