歩いたメモ

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過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

雨の中の鳥甲山登山 2015年11月2日

鳥甲山に登った時の記録。

 

鳥甲山に登ったコースは以下。

栃川高原キャンプ場 - 和山温泉入口 - 切明温泉 - 登山口 - 白嵓ノ頭 - 鳥甲山 - 赤嵓ノ頭 - 屋敷 - 屋敷入口 - 栃川高原キャンプ場

 

11月2日

 前日に登り、和山温泉側のキャンプ場に泊まった

walkmemo.hateblo.jp

 

 

 次の日2015年11月2日。

鳥甲山に登るために起きる。

テントは張ったままにし、6時過ぎテントを出発する。

 

天気は雨だったので、レインウェアを着る。

 

 

予想外だったのが、登山口に着くまでが遠い

栃川高原キャンプ場 - 和山温泉入口 - 切明温泉 - 登山口まで徒歩で行ったが、

2時間くらいかかった。

 

途中切明温泉にあった自販でジュースを飲む。

温泉入口では車が多く、お客はけっこういるようだった

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鳥甲山登山口 7時24分

 

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登り途中に撮った渓谷、谷を埋める霧がまるで竜

 

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鎖場。

鎖場を楽しみにしていたが、短くあっけなかった。

 

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白嵓ノ頭標識 11時34分

このあたりで、道を間違えてないか不安になり、地図を見直す。

 

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鎖場2

ここも地図では注意とはあるが、短く面白くなかった。

 

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鳥甲山山頂に到着。 13時5分

 

はっきり言って霧で景色は全く見えなかった。

やっぱ山に登るなら天気のいい日にするべきだったな。

でも新潟まで行くのは、このときみたいに3連休とかじゃないとキツイから。

展望が悪かったのはしょうがないかな。

 

 

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谷を埋める霧、やっぱ竜みたいでいいと思う。14時28分撮影

 

暗い中道が見えにくくなってくる。

 

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左:下山した登山口、右:登山口側のトンネル

16時48分 車道まで下山

日が落ちてたのもあり、この直後に一気に暗くなる。

なんとか暗くなる前に車道まで出られてよかった。

 

ここからキャンプ場まで歩いて戻るが、

実はここがこの日で一番大変だった。

 

夜の真っ暗に加え雨が降っていた。

ヘッドライトを点けているのに視界が数メートルしかない。

視界がないというのが恐ろしさを感じさせる。

狭い車道を歩いていてが、たまに車が通れば脇によける。

 

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夜の雨、ヘッドライトを点けているが視界が狭い。

 

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18時53分 テントに到着。

 

雨の中、ずぶぬれになりながらなんとかキャンプ場まで戻る。

徒歩2時間以上掛かり、到着したのは19時前だった。

その日は疲れていたのですぐに眠りにつく。

 

11月3日

翌日起きて下山準備をする。

キャンプ場の使用代を払っていなかったので、キャンプ場管理人の家に行き2泊分3000円くらいを払う。

 

バスに乗り津南駅まで移動。

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左:遠くから撮った津南駅駅舎、近くで撮った津南駅駅舎

 

津南駅は温泉施設と一体化した駅のようだった。

次の電車まで時間があるし、体が汚れていたので

温泉に入ることに。

ついでに駅前の店で食事を食べる。

 

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津南駅

 

電車に乗って移動するが結構時間が掛かる。

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越後湯沢駅まで着いたのが15時前

 

東京まで戻ってきたのは夜だった。

 

朝から移動開始したのに、キャンプ場から東京に移動するまで、

ほぼ丸一日掛かった。新潟の山奥は遠い。