歩いたメモ

歩いたメモ

過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

裏妙義最高峰 丁須の頭 谷急山登山 夜中スタート 2015年3月22日

前に妙義山(表妙義)に登った2週間後 

今度は裏妙義に登りに行ったときの話。

 

コースは以下の通り。

横川駅 - あさお吊橋 - 御岳 - 丁須の頭 - 三方境 - 谷急山 - 三方境 - 国民宿舎 - 横川駅

 

本当は土曜日朝から行きたかったのだが、仕事で疲れてたためゴロゴロし、夜に家を出る。

 

裏妙義の最寄り横川駅に到着したのが、21日の23時14分

 

横川駅ホームから撮影した電車と、夜中の横川駅。

f:id:arukizuki:20170704005704j:plain f:id:arukizuki:20170704005708j:plain

 

駅の中でヘッドライト用意したり、軽い食事撮ってから出発。

まずは登山口まで向かうが、途中の道路が歩道がない上、でかいトラックが走ってきてこわかった。

車が通らない間に走って進む。トラックが来たら、道路のフェンスを越えてトラックが通り過ぎるのを待つ。

そんなことをして、登山口まで到着。

 

あさお吊橋。暗くて怖い。

f:id:arukizuki:20170704005711j:plain

 

登山届を書いて入れておく。

f:id:arukizuki:20170704005412j:plain

 

夜だから、道が分かりにくくて進みにくかった。

 

鎖場。見えにくい。

f:id:arukizuki:20170704005415j:plain

 

夜景。画像は撮影失敗。

夜景で民家が見える。

住宅が見えるのは、人が近くにいるなという安心感が出て、怖さが和らぐ。

f:id:arukizuki:20170704005424j:plain

 

鎖場が続く。夜2時25分

f:id:arukizuki:20170704005428j:plain

 

3時くらいに眠くなってきたので、一旦目を瞑って休む。

ただじっとしてると寒くなってくる。しょうがないので起きて進む。

 

<=丁須の頭 国民宿舎=> と書かれた標識 5時4分

f:id:arukizuki:20170704005431j:plain

 

鎖場があったのでそれに沿って進む。

丁須の頭の最後がすごく登りにくい鎖場だったが力づくで登りきる。

 

丁須の頭 頂上に到着 頂上からの景色

f:id:arukizuki:20170704005520j:plain

 

丁須の頭から見た朝焼け。5時32分 朝日はまだ見えない。

f:id:arukizuki:20170704005523j:plain

 

丁須の頭から見た景色

f:id:arukizuki:20170704005537j:plain

 

登ってきた鎖場

上り下りするとき鎖離したら確実に死ぬだろ・・と恐ろしく思う。

f:id:arukizuki:20170704005540j:plain f:id:arukizuki:20170704005544j:plain

 

ついに朝日が昇って来たー。5時53分

f:id:arukizuki:20170704005547j:plain

 

丁須の頭の画像。

登るときは暗くて分からなかったけど、改めて見るとすごい形してるな。

f:id:arukizuki:20170704005554j:plain

 

ここからは明るくなったので気を取り直して谷急山へ向かう。

 

鎖場1

f:id:arukizuki:20170704005557j:plain

 

鎖場2

f:id:arukizuki:20170704005600j:plain

 

鎖場3

f:id:arukizuki:20170704005604j:plain

 

下は断崖・・

f:id:arukizuki:20170704005615j:plain

 

鎖場4 ここは一見足場なさそうだけど、よく見ると岩が突き出てて歩くの楽なんだね。

f:id:arukizuki:20170704005619j:plain

 

三方境に到着。

f:id:arukizuki:20170704005622j:plain

 

この辺で、他の登山者の方に会う。その方も谷急山に向かうっぽかった。

 

谷急山までの道のりは小さいピークがいくつもあり、

鎖でピークを登る下りる登る下りる登る下りる登る下りる登る下りる登る下りる

の繰り返し。かなり疲れた。

 

ピークの一つの鎖場

f:id:arukizuki:20170704005627j:plain

 

ピークを下りたところにあった標識

f:id:arukizuki:20170704005634j:plain

 

あと少し?

f:id:arukizuki:20170704005638j:plain

 

このピークを登り下りしてる間、実は後ろに他の登山者さんがいたんですね。

だから自分も追い抜かれてたまるか!って感じで無理して速く進んでました。

 

それでもその登山者の方が自分より歩くのは早いんですけど、

道がほとんど鎖場で1人ずつしか進めないため、追い抜かれずに済んでました。

 

そんな感じで1時間半の間、競争みたいな感じになりつつ進みました。

頂上が見えた!あと数十メートルってとこで、歩き疲れて立ち止まってしまい、その登山者さんに追い抜かれてしまいました。

裏妙義最高峰 谷急山頂上に到着!

 

谷急山頂上からの景色。10時23分

f:id:arukizuki:20170704005641j:plain

f:id:arukizuki:20170704005649j:plain

 

谷急山標識

f:id:arukizuki:20170704005653j:plain

 

谷急山の三角点

f:id:arukizuki:20170704005657j:plain

 

頂上では、その登山者さんと、以下の会話をする。

登山者さん「(さっき立ち止まったのは)疲れたんですか?」

自分「ええまあ(笑)」

 

その登山者さんは頂上に数分いただけですぐ下山開始。元気あるわ。

自分は頂上でしばらく休もうと、横になることに。

 

気が付いたら寝ていた。起きたのは1時間後。

夜から歩き続けてて疲れていたらしい。

 

その後は下山することに。

途中、もう1人別の登山者さんとすれ違う。

その方も谷急山を目指すらしい。

 

その後は国民宿舎まで下り、そこからは道路沿いに横川駅まで移動。

国民宿舎ー横川駅はけっこう距離がある。

途中妙義湖をチラ見する。釣りができるのかな。

 

無事横川駅まで帰ってくる。16時25分。

f:id:arukizuki:20170704005701j:plain

 

夜中23時半から16時25分の約17時間もの冒険でした。