歩いたメモ

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過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

両神山 夜間登山 2014年9月14日-15日

両神山 夜間登山 2014年9月14日-15日

 

埼玉 両神山 に登る。

ルートは

日向大谷-弘法井戸-剣ヶ峰のピストン

 

昼過ぎに家を出る。

三峰口駅に夕方到着。

駅前の店でうどんを食べ腹ごしらえ。

 

三峰口駅

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最終バスで、日向大谷まで行く。

日向大谷に到着したときは真っ暗。

 

登山口側で撮った標識と案内板

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ヘッドライトの準備をしていると、近くに止まっていた車の中にいたおじさんからこれから登るのかと話しかけられる。

そのおじさんは車の中で一泊し、明日の朝から登るらしい。

 

自分は登山準備完了し、登り始める。

登り始めてすぐ、闇の中で光る眼がある。鹿のようだ。

自分は驚いて一旦様子を見る。二匹いた鹿はどこかに去っていったので登山再開する。

 

暗くてどこが道かわかりにくい。

一度同じところをグルグル回って時間をロスしたりもしたが、前に進む。

途中鎖場のあたりで、持っていたデジカメを落とす。

デジカメは画面が見えなくなる。壊れてしまったようだった。

ここから先はiPhoneのカメラを使うことにした。

 

壊れた直前?デジカメで撮った写真

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その後夜の2時くらいに両神山山頂到着。

 

両神山山頂の標識と三角点

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山頂の岩と社

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普通なら3時間半で登れるのを、

20時前から夜2時までの約6時間も掛かったらしい。

 

眠かったので、近くにあったベンチで横になる。

ただ寒くて眠れないので軽く目を閉じるだけ。

 

しばらくしたら、下山開始する。

 

下山途中で、清流小屋の側を通るとき、他の登山者の方から話しかけられる。

多分キャンプしてた方だろうけど、自分の音で目が覚めてしまったのかな。

申し訳なく感じる。

 

その後はひたすら下りる。

 

朝5時 朝焼けが見える

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日向大谷から三峰口駅行のバスは6時50分なのだが、余裕だろうとゆっくり歩いてたら時間が迫ってることに気づく。

全力疾走で下山することに。

 

下山できたのが6時40分くらい、三峰口駅行のバス始発に何とか間に合った。

 

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三峰口駅に戻る。

 

三峰口駅で 鉄道むすめ桜沢みなの を記念撮影

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三峰口駅での始発電車

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電車に乗ってから、

酔った学生グループがいて、その中の一人が自分の目の前で吐くということがあった。

自分にも飛び散ったゲロが少しかかったが、元から汚れてたし気にしないことにする。

 

さらにその後、御花畑駅で乗り換えないといけないんだけど、寝てて乗り過ごしてしまう。

また乗り過ごして反対方向の電車が来るまで1時間待たないといけず、それまで駅で寝て。

ようやく家に到着したらはほぼ寝て残りの1日を過ごす。

 

 西武秩父駅でのあの花ポスター

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