歩いてきた記録

歩いてきた記録

過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

朝霧高原、本栖湖、青木ヶ原樹海、精進湖

毛無山登山後の野宿明け 2015月3月1日

 

翌朝、目が覚めると雨が降っていた。

 

屋根があるところで野宿していたので濡れずには済んだ。

シュラフを片付けて出発する。

バスに乗りたかったが、数時間は待たないと来ないみたいだった。

 

じっとしているのもイヤだったので、歩くことに。

朝霧高原から本栖湖までを歩いて移動する。

 

朝霧高原の道の駅周辺

f:id:arukizuki:20170617133146j:plain

 

朝霧高原 標識 

f:id:arukizuki:20170617133149j:plain

 

静岡山梨県

f:id:arukizuki:20170617133555j:plain  f:id:arukizuki:20170617133154j:plain

 

歩いてる最中、iPhoneの電池がほぼ切れる。

そのためここから写真なし。

 

数時間歩いた末本栖湖に到着する。雨の本栖湖を見て回る。

精進湖方面に向かうが、右手に青木ヶ原樹海がきになり、歩道を外れて樹海の中に入ることに。

 

樹海の中はどこをみても木という同じ風景が続く。

だから方向感覚が分からなくなってくる。

飽きたら歩道に戻り、精進湖を目指す。

 

精進湖は遠くからみただけで終える。

 

もう飽きたので帰ることに

精進湖民宿村バス停があったのでここで待つ。

 

ここで電池切れだったはずのiPhone電源がONになる。

バス停の写真を撮る。

f:id:arukizuki:20170617133142j:plain

 

河口湖駅に行き後は帰りました。

毛無山(天子山塊)登山

山梨ー静岡間天子山塊の毛無山登山 2015月2月28日

 

始発の電車に乗る。電車乗り換えは

(中央線) - 大月駅 - 河口湖駅

なのだが、なんと大月駅で寝過ごしてしまい下り損ねる。

初狩駅で急いで下りてUターンしようとするが、次の電車は1時間先。

Uターンし、初狩駅 - 大月駅 - 河口湖駅に移動

 

そういうこともあり、河口湖駅に着いたのは9時半過ぎ。

結果毛無山登山口近くへ行くバス一本乗り遅れてしまう。

そのため、次のバスを待つためまた1時間以上待つことに

 

こんなことがあり、登山口近くのバス停についたのは13時前ということに。

f:id:arukizuki:20170617131827j:plain

標準コースではバス停(朝露グリーンパーク入口)から毛無山山頂まで3時間50分

この通りにいけば日が沈む前に山頂に着く予定なのだが、

 

この日は、いろいろと体調が悪くなかなか進めなかった。

 

登る途中には、富士山を撮影してた方もいた。

 

日が沈むか沈まないかのタイミングで山頂に到着する。

富士山ははっきりとは見れなかった。

 

太陽が沈む

f:id:arukizuki:20170617131832j:plain

毛無山山頂 到着 17時46分 

f:id:arukizuki:20170617131836j:plain

 

うっすら見える富士山

f:id:arukizuki:20170617131840j:plain

 

その後は来た道をピストンで下りる。

暗い上に体調が悪く時間が掛かる。

 

山を下りたあたりの河原に鹿がいて驚く。

 

下りた後は深夜なので、当然バスもない泊まるところもない。なので野宿することに。

一応野宿の可能性を考え、シュラフを持ってきてたのでそこは問題なかった。

 

ただシュラフを使うにもできれば、地べたでなくベンチの上がよかったので、ベンチを探して歩くことにした。

 

朝霧高原周辺でやっとベンチを見つけた。時間は深夜0時だった。そこで眠る。

 

ベンチの上のシュラフ

f:id:arukizuki:20170617132539j:plain

 

シュラフは冬用なので気温はほぼ問題なかったが、

顔の部分と、チャックの端の部分は冷気があたって寒かった。

三つ峠

三つ峠登山 2015年2月7日

 

三つ峠に登りに行った際の記録

 

三つ峠駅 ヤマノススメの看板があった

f:id:arukizuki:20170617122910j:plain  f:id:arukizuki:20170617122914j:plain

 

親不知

f:id:arukizuki:20170617122737j:plain

登るが冬だけあってつららがあり、楽しめました。

f:id:arukizuki:20170617122741j:plain f:id:arukizuki:20170617122724j:plain

 

登山道

f:id:arukizuki:20170617122721j:plain

 

 山頂付近には、自分のほかにも登山客は結構いました。

 

山頂から見る富士山

f:id:arukizuki:20170617122728j:plain

 

三つ峠(開運山)山頂の石碑

f:id:arukizuki:20170617122733j:plain

 

この山頂にいる際実は大をしたくなったんですが、三つ峠山荘でトイレをお借りしました。

このときは山荘のトイレがあったから助かったんですけど、なかったらどうするべきなんでしょうかね。

夏なら穴掘ってそこに埋めるんですけど。

冬の山ってどうするんですかね。地面は雪だから地面を掘ることはできないし・・

 

その後は下山ですけど、三つ峠山荘の少し下に

ライミング用の岩場があるんですね。

岩場にボルトが大量に打ち付けてあり、

 いつか登ってみたいなと思いつつ見てました。

 

その後は下山、駅に着いたときは真っ暗でした。

f:id:arukizuki:20170617124508j:plain

 

 

谷川岳 途中断念

赤城山雪山登山し、他の山もいけるんじゃない?

と思い、次の日谷川岳に向かった際の記録です。

 

前日赤城山登山後高崎に宿泊。

次の日1月12日 始発で土合駅に向かいました。

高崎は晴れてたから、谷川岳も大丈夫かなと思ったんですが、

実際は、電車が新潟方面に向かうにつれ天気が悪くなる。

土合駅に到着。

土合駅 日本一のモグラ駅 階段が長い

f:id:arukizuki:20170617115915j:plain f:id:arukizuki:20170617115918j:plain

 

階段を上がり外をみると猛雪。

 

土合駅周辺 

f:id:arukizuki:20170617120732j:plain

 

雪に耐えつつ、ロープウェーがある谷川土合口駅に向かう。

谷川土合口駅では、猛雪のためロープウェーは運行中止だということだった。

 

この雪だからそりゃそうだなと思ったが、

せっかく交通費掛けて来たんだから、雪上の歩く練習をすることに。

 

 

ワカンを装備し登山道を歩く。

ワカンで歩くのは楽しい。雪上はスピード出して歩けないな。

 

途中から歩くの飽きたをやめて雪穴掘って遊んだりする。

 

雪景色  

f:id:arukizuki:20170617121634j:plain  f:id:arukizuki:20170617115921j:plain

 

飽きてきたら、帰ることにする。

赤城山 雪山登山

赤城山 雪山挑戦 2015年1月11日

先日初の雪山登山に行ってきたのに

別の雪山も登りたくなり、難易度が低いと言われる赤城山に行く。

コースは

黒檜山登山口 - 黒檜山 - 駒ヶ岳 - 駒ヶ岳登山口

 

大学生のころ雪遊びに来た際は夢の彼方だった雪の赤城山

自分以外にも大勢の登山者の方がいました。

ピッケルとワカンを装備し、登る。

柔らかい雪だったので、正直ピッケルは役に立たなかったですが、

使う感触を掴むということで使ってみました。

 

黒檜山登山口

f:id:arukizuki:20170617095155j:plain

 

登頂までは1時間程度

 

山頂到着。

 

黒檜山山頂標識

f:id:arukizuki:20170617095200j:plain

 

山頂付近からの景色

f:id:arukizuki:20170617095204j:plain f:id:arukizuki:20170617095207j:plain

 

続いて駒ヶ岳に到着。

駒ヶ岳山頂標識

f:id:arukizuki:20170617095211j:plain

 

後は下りるのみ、

下りたらバスが来るまで麓で適当に時間をつぶす。

 

赤城神社

f:id:arukizuki:20170617095214j:plain

 

 

この経験で、歩くだけで登れる雪山なら大丈夫かとこの辺で思い始める。

だが次に行く雪山登山で雪山の厳しさを思い知るのだった・・

北横岳 雪山再挑戦

八ヶ岳 北横岳登山 2015年1月1日

先日の雪山失敗を反省し、ワカンを手に入れてきた。

 

雪山初心者用だと言われている八ヶ岳の北横岳を登ることにした。

 

コースは結果的には以下の通り。

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅 - 山頂駅 - 北横岳 - 山頂駅

 

雪山歩行の練習のため、山麓駅から山頂駅までの登りは歩いて移動。

 

左:登山口 右:北八ヶ岳ロープウェイ山麓

f:id:arukizuki:20170617084623j:plain  f:id:arukizuki:20170617085535j:plain

 

今回はワカン装備があったので、スムーズに歩けた。

足跡のない雪の上歩いて跡付けるのって楽しいね。

 

雪上に残る足跡

f:id:arukizuki:20170617085541j:plain

 

レンズ雲 生で見たのは初めて

f:id:arukizuki:20170617084626j:plain

 

山頂駅側の標識

f:id:arukizuki:20170617084630j:plain

 

山頂駅から北横岳山頂まで、雪に苦戦しつつも登る。

 

そして北横岳山頂到着。

風が強く寒すぎる。

 

写真はない、というのも寒すぎてiPhoneの電源を点けても即落ちるから。

なんとか写真撮影しようと、体でiPhoneを温めるという作戦を取るも、

体から離してボタンを押すまでの間に電源が切れてしまう。

 

その際、iPhone操作のために手袋を脱いでいたのだが、

手が寒さで死にそうになったため、写真はあきらめることに。

 

山頂駅まで下山する。

下りはロープウェイに乗って山麓駅まで下る。

 

これで雪山初挑戦旅行は終えて帰宅。

 

茅野駅の写真

f:id:arukizuki:20170617084620j:plain

雪山挑戦 霧ヶ峰

雪山登山に挑戦したときの記録。

 

2014年12月30日

雪山登山に挑戦するため、長野の霧ヶ峰にいくことに。

ここはリフトで頂上まで行けるので楽らしいのが霧ヶ峰選んだ理由です。

 

前日に茅野駅まで移動しておく。

 

左:茅野駅 右:茅野駅前モニュメント

f:id:arukizuki:20170617074011j:plain f:id:arukizuki:20170617074014j:plain

 

次の日、早速霧ヶ峰に行く。

車山高原の看板

f:id:arukizuki:20170617074018j:plain

 

車山高原山頂付近まではリフトで移動する。

f:id:arukizuki:20170617074021j:plain f:id:arukizuki:20170617074024j:plain

 

車山気象レーダー観測所

f:id:arukizuki:20170617074029j:plain

 

頂上についてここから、練習開始だと思ったのだが。

なんと全然歩けない。一歩進むごとに足が雪の中に深く埋まってしまう。

 

なんでそうなったかというと、

 このとき持ってきた装備は、ピッケル、軽アイゼンもどきの2つのみ。

 軽アイゼンは氷等の上を歩く用で、

 スキー場のような柔らかい雪の上では効果がない。

 

 

この装備じゃ無理じゃんということに実際にやって初めて気づく。

雪国の経験がない自分には、雪上を歩くということが全然想像つかなかった。

 

ほかの客を見る限り、スノーシューかワカンというものを履いてる。

 

装備がない自分ではもう進めないため、適当に歩き回ってから撤退。

 

途中、雪の段差があるところを下に降りた後

段差を上がろうとすると体重を掛けた部分の雪が崩れ、上がれなくなる。

 

そこで15分くらい雪と格闘した後、

体全体を匍匐前進姿勢にし体重分散することで、雪を崩さずに這い上がることに成功。

 

雪は恐ろしいなと思った。

 

どっかの景色

f:id:arukizuki:20170617074032j:plain

 

この日は撤退。

 

2014年12月31日

次の日登山用品店に行き、ワカンを購入する。

 

ついでに、松本城諏訪湖を見に行く。

 

左:松本城 右:松本城入口

f:id:arukizuki:20170617074036j:plain f:id:arukizuki:20170617074039j:plain

 

諏訪湖

f:id:arukizuki:20170617074043j:plain  f:id:arukizuki:20170617074046j:plain