歩いてきた記録

歩いたメモ

過去の思い出、主に登山のメモを残すブログです

雨の中の鳥甲山登山 2015年11月2日

鳥甲山に登った時の記録。

 

鳥甲山に登ったコースは以下。

栃川高原キャンプ場 - 和山温泉入口 - 切明温泉 - 登山口 - 白嵓ノ頭 - 鳥甲山 - 赤嵓ノ頭 - 屋敷 - 屋敷入口 - 栃川高原キャンプ場

 

11月2日

前日苗場山に登り、和山温泉側のキャンプ場に泊まった次の日2015年11月2日。

 

鳥甲山に登るために起きる。

テントは張ったままにし、6時過ぎテントを出発する。

 

天気は雨だったので、レインウェアを着る。

 

 

予想外だったのが、登山口に着くまでが遠い

栃川高原キャンプ場 - 和山温泉入口 - 切明温泉 - 登山口まで徒歩で行ったが、

2時間くらいかかった。

 

途中切明温泉にあった自販でジュースを飲む。

温泉入口では車が多く、お客はけっこういるようだった

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鳥甲山登山口 7時24分

 

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登り途中に撮った渓谷、谷を埋める霧がまるで竜

 

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鎖場。

鎖場を楽しみにしていたが、短くあっけなかった。

 

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白嵓ノ頭標識 11時34分

このあたりで、道を間違えてないか不安になり、地図を見直す。

 

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鎖場2

ここも地図では注意とはあるが、短く面白くなかった。

 

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鳥甲山山頂に到着。 13時5分

 

はっきり言って霧で景色は全く見えなかった。

やっぱ山に登るなら天気のいい日にするべきだったな。

でも新潟まで行くのは、このときみたいに3連休とかじゃないとキツイから。

展望が悪かったのはしょうがないかな。

 

 

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谷を埋める霧、やっぱ竜みたいでいいと思う。14時28分撮影

 

暗い中道が見えにくくなってくる。

 

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左:下山した登山口、右:登山口側のトンネル

16時48分 車道まで下山

日が落ちてたのもあり、この直後に一気に暗くなる。

なんとか暗くなる前に車道まで出られてよかった。

 

ここからキャンプ場まで歩いて戻るが、

実はここがこの日で一番大変だった。

 

夜の真っ暗に加え雨が降っていた。

ヘッドライトを点けているのに視界が数メートルしかない。

視界がないというのが恐ろしさを感じさせる。

狭い車道を歩いていてが、たまに車が通れば脇によける。

 

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夜の雨、ヘッドライトを点けているが視界が狭い。

 

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18時53分 テントに到着。

 

雨の中、ずぶぬれになりながらなんとかキャンプ場まで戻る。

徒歩2時間以上掛かり、到着したのは19時前だった。

その日は疲れていたのですぐに眠りにつく。

 

11月3日

翌日起きて下山準備をする。

キャンプ場の使用代を払っていなかったので、キャンプ場管理人の家に行き2泊分3000円くらいを払う。

 

バスに乗り津南駅まで移動。

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左:遠くから撮った津南駅駅舎、近くで撮った津南駅駅舎

 

津南駅は温泉施設と一体化した駅のようだった。

次の電車まで時間があるし、体が汚れていたので

温泉に入ることに。

ついでに駅前の店で食事を食べる。

 

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津南駅

 

電車に乗って移動するが結構時間が掛かる。

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越後湯沢駅まで着いたのが15時前

 

東京まで戻ってきたのは夜だった。

 

朝から移動開始したのに、キャンプ場から東京に移動するまで、

ほぼ丸一日掛かった。新潟の山奥は遠い。

苗場山登山 2015年11月1日

2015年11月1日 苗場山に登った時の記録

 

コースは

ドラゴンドラ山麓駅 - ドラゴンドラ山頂駅 - 神楽ヶ峰 - 苗場山 - 栃川高原キャンプ場

 

前日

前日10月30日に越後湯沢駅まで行き、近くのサウナ ゆざわ健康ランドに泊まる。

 

翌日11月1日 朝早くに起きる

コンビニで食事を買い込み、越後湯沢駅発のバスに乗る。

苗場プリンスホテルバス停で降りる。

 

ロープウェイで登るため、ドラゴンドラというロープウェイの乗車場に向かう。

 

ドラゴンドラとは日本で最長のロープウェイだそうだ。

ちなみに世界最長はベトナムにあるらしい。

 

到着した時間は7時半、ドラゴンドラ営業開始が9時なので、

時間が来るまで時間をつぶす。

 

 

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ドラゴンドラ山麓駅近くにあった謎の恐竜

 

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ドラゴンドラ乗車中、到着するまで20分くらい。写真の風景が続く。

 

 

 

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ドラゴンドラ山頂駅に到着。

 

 

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山道を歩く。

 

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山の日陰に雪、日なたには雪がないという自然の絶景

 

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ここだけ雪世界

 

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頂上の湿原に到着。

 

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苗場山山頂 13時29分

 

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平太郎尾根への分岐点周辺から撮影

平太郎尾根を下り、栃川高原キャンプ場を目指す。

 

足元がぬかるんでる箇所が多く歩きにくい。

急な斜面が続く

 

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 下りる途中の登山道

 

11月だったため日暮れは早い。16時過ぎに日が暮れて暗くなりかける。

樹林帯の中は暗くて怖い。

 

途中から走って下山、17時に林道まで下りてくる。

 

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林道部分登山口の標識

17時くらいに林道に出る。

 

暗い中、栃川高原キャンプ場に着く。

キャンプ場は11月だからか誰もいない。

 

受付のためキャンプ場管理者の家を訪れる。音からして家の中に人はいるようだ。

自分がすいませーんと声を出すが、家から出てきてくれない。

電話を掛けるもなぜか出てくれない。

 

お金は後で出せばいいだろうと思い、キャンプ場にテントを張る。

 

翌日は鳥甲山登山の予定なので、さっさと眠る。

 

尾瀬ハイク&燧ケ岳・至仏山登山 2015年10月10日-12日

2015年10月10日-12日 尾瀬に行った際の記録

 

 

コースは以下の通り、

1日目:沼山峠 - 尾瀬沼ヒュッテ - 沼尻 - 燧小屋キャンプ場

2日目:燧小屋キャンプ場 - 尻沼 - 燧ケ岳の往復& 尾瀬ヶ原ハイク

3日目:燧小屋キャンプ場 - 尾瀬ヶ原 - 至仏山 - 鳩待峠

 

 

1日目

始発で福島県会津高原尾瀬口駅に向かうが、

電車でトラブルが起きたらしく、上三依塩原温泉口駅で停まる。

1時間後くらいに電車が来るらしいが時間を喰う。

 

予定としては、1日目に会津駒ケ岳にも登るつもりだったが、時間がないので、

 

尾瀬ハイクと燧ケ岳・至仏山登山に切り替える。

上三依塩原温泉口駅では近所の店で天ぷらを食べる。

 

 

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上三依塩原温泉口駅近くの定食店。煙と光で幻想的に映ってる。

 

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ホームから撮影した上三依塩原温泉口駅

 

会津高原尾瀬口に到着。バスで移動中に

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バスで移動中に撮影

 

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沼山峠に到着。13時27分

ハイキング開始

 

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一面に広がる湿地

 

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尾瀬沼ヒュッテに到着。

ここにテントを張りたいと思ったが、満員だったため。他のテント場 燧小屋テント場に向かう。

 

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燧ケ岳方面への向かう道。この道を進むのは明日11日予定

 

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沼尻休憩所 燃えて何も残っていない。

沼尻休憩所は一か月前2015/9/21 に火災があって全焼したらしい。

ニュースを聞いて知ってはいたが、どんな休憩所だったのか気になる。

 

夕方には燧小屋テント場に到着。

 

2日目

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朝雨が降る中出発。燧岳を目指す。

 

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左:沼尻周辺の沼、右:沼尻から見た燧ケ岳方面への道

 

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左:8合目の標識、右:8合目から見た燧ケ岳1

 

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左:8合目から見た風景、右:8合目から見た燧ケ岳2

10時11分 8合目まで到着。燧ケ岳山頂が見える。

 

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10時28分 燧ケ岳山頂に到着。

猛風が吹いて立ってられない。さっさと下りる。

 

キャンプ場まで戻り尾瀬原をハイキングする。

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燧小屋周辺

 

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東電小屋で牛丼を注文、外で食べる。

 

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左:東電尾瀬橋、右:東電尾瀬橋から撮った川1

 

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東電尾瀬橋から撮った川2

 

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 ヨッピ吊橋

 

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福島(東北地方)と群馬(関東地方)の境界

 

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左:燧小屋周辺、右:燧小屋

 

3日目

 

 

 

 

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テント場出発

この日は早朝は霧がかかっていた。朝以降は晴れたので展望がよい。

 

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沼尻川 この先 群馬県(関東地方)

 

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霧の中の燧ケ岳が幻想的

 

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至仏山登山口の山ノ鼻に到着。

登り始めだけは、道が濡れていて歩きにくかった。

 

一本道を大勢の登山客が登る行列ができていたがゆっくり登る。

 

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登る途中に見た尾瀬ヶ原と燧ケ岳

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あと少し

 

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左:至仏山頂石碑、右:至仏山山頂からの景色

9時7分 至仏山山頂に到着。

 

 

 

 

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左:小至仏山途中の道、右:小至仏山頂石碑 9時56分

 

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鳩待峠登山口 鳩待峠まで下山する。

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鳩待峠休憩所等の建物、鳩待峠標識

 

バスで沼田駅まで戻る。

皇海山登山 原向駅 - 庚申山 - 鋸山 - 皇海山 - 六林班峠 - 原向駅 2015年10月3日-4日

2015年10月3日-4日 皇海山登山に行った時の記録

 

皇海山と書き、すかいさんと読む。

脳内では sky山とも解釈できるしかっこいい読み方やな。

皇海山はかなりの山奥にあり、時間が掛かる山。

気合を入れて向かう。

 

コースは以下の通り。

1日目:原向駅 - 銀山平キャンプ場 - 庚申山荘

2日目:庚申山荘 - 庚申山 - 鋸山 - 皇海山 - 鋸山 - 六林班峠 - 庚申山荘 - 銀山平キャンプ場 - 原向駅

 

1日目

始発の電車の乗り、最寄り駅原向駅に向かう。

 

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桐生駅前でわたらせ渓谷鉄道に乗り換え。

    

わたらせ渓谷鐵道の電車は1両しかない上、古臭く弁当販売をやっていた。

弁当いかがですかーおいしいですよーと弁当売りの方が言っていた。

 

10時過ぎ 原向駅に到着。

 

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左:原向駅駅舎、右:原向駅近くの橋

 

登山口まで車道を歩く。

登山口まで1時間40分掛かる。長い。

 

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銀山平キャンプ場に到着 11時51分

 

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皇海山登山口標識

 

ここから先は林道ではあったが、道上には木や石だらけ。

徒歩以外だとこの道を進むのは無理だろうなという道の荒れ具合だった。

 

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左:庚申渓谷看板、右:庚申渓谷側の道

 

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天狗の投石

 

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林道終端の一の鳥居

 

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鏡石 鏡石にかかわる逸話が看板に書かれていた。

 

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左:夫婦蛙岩、右:仁王門

 

庚申山荘まであと少しのところで、下山するグループとすれ違う。

もう登って戻って来たのか?速いなと思う。

 

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庚申山荘に到着 15時46分

 

山荘の管理人が小屋の中にいるのかと思い、

山荘の入り口で、いますかーと声を上げるが返事がない。

外にいた登山客の方々に、聞いてみると今日は山荘の管理人はいないらしい。

 

山荘内を見ると、使用料を無人箱に入れとくようにという旨の張り紙があった。

その中にお金を入れておく。

 

このあたりはお山めぐりというコースもあるらしい。

日暮れまで時間があるらしいので、向かってみる。

道が崩壊してるらしく通行止めになっていた。

 

通行止めの先まで少し入ってみる。

道が荒れているようだった。山荘まで戻る。

 

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左:お山めぐりコース通行止め、右:通行止めから入ったところで撮影

 

山荘に戻り夕食を食べる。

夕食はカップヌードル

 

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カップヌードルを作るため湯を沸かす。

 

山荘の中に入り、寝る用意をする。

部屋が複数あったが、1人で1つの部屋を使わせてもらう。

山荘は布団が用意されていたが、布団は使わず持ってきたシュラフに入って眠る。

 

寝袋に入り7時には眠りにつく。

 

2日目

翌日3時に目が覚める。

この日は標準タイムで往復14時間は歩く予定だったため、

早めに出発しないと夜までに下りてこられない。

他の部屋の人たちを起こさないように、物音を立てずに山荘を出る。

 

だが問題なことに、朝早すぎて真っ暗。

庚申山に向かって歩くが、道を見失ってしまう。

どちらに進めばよいか1時間くらい悩んだ末、一旦明らかに道だというところまで戻り休むことにする。

 

休んでる最中、後ろからおばさんグループが来たので道を譲る。

そのおばさんグループも自分と同じ間違えた道に進んだと思ったら、その道を戻り

自分が見つけられなかった正しい道見つけて進んでいく。

 

そんなに簡単に道を見つけて、1時間も道を探していた自分は何だったんだと思った。

そのおばさんグループの後ろをついていくことにした。

 

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5時朝焼けを撮影

 

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まだ暗い中、道を進む。

 

5時58分 庚申山山頂に到着。

 

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左:庚申山山頂、右:山頂付近の風景

 

ここから先が大変だった。

藪だらけで道がはっきりしない。

赤リボンがあったので、それを辿り進むが途中で赤リボンがなく、道っぽくも見えない場所がある。

地図で地形を見つつ、方位磁石で進む方向を確認して、進んでみる。

しばらく歩くと道っぽいとこが再び現れた。

 

そういう分かりにくい道を2時間程度かけて進む。

途中おばさんグループを追い抜いたり、追い抜かれたりする。

 

 

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左:御岳山標識、右:薬師岳標識

 

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藪道

 

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左:白山標識、右:剣ノ山標識

 

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8時2分 分岐点 鋸山に到着。

ここからの風景がこのあたり一帯で一番見晴らしがよかった。

 

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鋸山山頂からの景色

 

この先皇海山に向かうには、北側に鋸山を下る。

しかし、ここでまた迷ってしまう。

赤テープを辿って進んでいたのだが、登山コース用赤テープでないらしく、

明らかに道でない場所にたどり着く。

道を間違えたことに気づき、坂を無理やり上がって登山コースに戻る。

 

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不動沢のコル分岐

頂上まであと少し。

 

9時47分 皇海山山頂に到着。

 

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皇海山山頂標識

 

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頂上は庚申山ー鋸山を歩いてきたときは見なかった人が大勢いた。

おそらく西側の不動沢コースから歩いて来た方々かな。

 

休憩後、道を戻る。まだまだ道は長い。

標準タイムで駅まで9時間弱は掛かる予定だから。

 

 

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藪道を進む。

 

先に書くと、鋸山ー六林班峠 - 庚申山荘は藪道が続く。

延々と続く藪道に気が遠くなり嫌になる。

なんだこの道は同じ藪の風景がいつまでも続いてる。

途中眠くて気を失いかける。

 

ここでこの藪道に対しての考えを変える。

この藪道って素晴らしい。こんな広大な藪、同じ風景が続く藪なんて、生まれて初めて見た。

この藪はこの場所でしか見られないな。

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六林班峠の標識 12時7分

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道途中の水場

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藪。この風景が延々と続く。

 

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藪を抜ける。

 

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途中あった、天下の見晴に寄る。

 

庚申山山荘まで戻る。

庚申山山荘ではおばさんグループが休憩していた。

声を掛け、挨拶する。

 

走って下山する。

 

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小滝の里碑

昔はこの辺りは栄えていたらしい。その記念碑らしい。

 

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原向駅近くの交差点

 

 

 6時に原向駅に到着する。

 

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6時5分 原向駅駅舎内。

 

朝早くから起きていたため、眠い。

 

家に戻って来たのは0時前後。

風呂に入った後、熟睡した。

乗鞍岳登山 2015年8月23日

8月22日昼以降

 

2015年8月19日-22日まで

 

北アルプス穂高岳 - 槍ヶ岳を縦走してきた。

 

新穂高ロープウェイまで下山した後、バスで平湯温泉のバスターミナルまで乗換で移動する。

このまま松本駅まで帰ろうと思ったが、

乗鞍岳方面のバスもあるのを見つけ、突発的に乗鞍岳に向かうことにした。

 

乗鞍畳平に4時過ぎに到着。

多少見て回ると、もう最終バスの5時近くになる。

 

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泊まるところも決めてなかった。

キャンプは禁止されている場所らしいのでテントは使えない。寒いので野宿は無理。

どうするか迷ったが、乗鞍観光センターの店員の方に相談すると、宿に空いてるか電話してもらえることに。

 

乗鞍白雲荘というところだ。場所まで案内していただいた。

 

白雲荘の方に部屋まで案内していただく、

1部屋に複数人寝るタイプの部屋だった。自分は空いていた2階の場所に位置する。

 

食事として余分に持ってきたアルファ米があったので、それを食べる。

あとこの宿はありがたいことに風呂付らしい。風呂に入り縦走の汚れを落とすことにする。

 

夜同じ部屋の方と少し旅について話し、時間がきたら寝床につく。

 

23日

自分は朝5時すぎに宿を出発する。

 

朝日目当てか、他の登山客で出発してる方は多かった。

 

自分は多少遅れての出発となった。

 

乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰に向かう。

 

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乗鞍観光センターが見える

 

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左:朝日岳?山頂から見える朝日、右:朝日岳山頂の岩山

 

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剣ヶ峰口

 

自分以外の観光客の方も多く、山頂を目指しているようだった。

 

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登り途中の景色、雲海がきれい。

 

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乗鞍岳さん広報 剣ヶ峰到着。 6時46分

 

見たら元の道を戻り、バス停まで歩く。

バス停に着いたがバスが来るまで時間に余裕があったため、周辺を見て回る。

 

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岐阜県と長野県の国境にある標識

 

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泊まった白雲荘

 

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摩利支天岳

 

バスに乗り松本駅まで帰る。

北アルプス 穂高山 - 槍ヶ岳縦走 2015年9月19日-21日

連休に念願の北アルプスに行った際の話。

 

コースは

1日目:上高地バスターミナル - 岳沢小屋 - (重太郎新道) - (吊屋根) - 奥穂高岳 - 穂高岳山荘

2日目:穂高岳山荘 - 北穂高岳 - (大キレット) - 南岳 - 中岳 - 槍ヶ岳 - 殺生ヒュッテ

3日目:殺生ヒュッテ - 千丈分岐 - 槍平小屋 - 穂高平小屋 - 穂高ロープウェイ

 

前日、1日目

 

前日18日、東京から山梨の竜王駅まで電車で移動し、一泊する。

次の日19日、竜王駅近くのコンビニでパン・チョコ・水なんかの登山時用の食事を追加で購入する。

 

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竜王駅前 5時55分

 

竜王駅の始発電車に乗り竜王駅から新島々まで移動する。

 

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新島々駅前 8時37分

 

ここで上高地行のバスに乗り、

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上高地に到着。9時55分

 

上高地では食事を軽く取り、

山へ向かい出発。

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バスターミナルから、道を進む。

 

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途中の湿地帯がきれい。

 

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岳沢小屋に到着。12時18分

 

ここから次の小屋まで標準タイムで5時間20分掛かる。

ここで泊まることを少し考えてたが、進むことにした。

 

ここから少しすすむと岩場や梯子が出てくる。

ヘルメットを被っておくことにする。

 

 

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梯子

 

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紀美子平。前穂高岳への分岐がある。

 

前穂高岳にも行きたかったが、日が暮れるまでは山荘に着きたかったので、行かないことにする。

 

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岩場を通り、山頂を目指す。

 

17時8分 奥穂高岳山頂に到着する。

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奥穂高岳山頂から見た景色

 

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雲が美しい。

 

この景色は自分が生で見た景色でTOP3に入る美しさだと思う。

 

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奥穂高岳山頂標識

 

しばらく黄昏れた後、暗くなりそうだったので山荘に向かう。

 

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山頂付近から見た穂高岳山荘

 

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画像左手に見える奥穂高岳山荘で受付をすます。

 

テントを張るために場所を探す。

テントが多すぎて場所がほとんどなかったが、ヘリポートの上は人が少なかった。

ヘリポートの上を使っていいか聞いたところ、夜から早朝の間までなら使っていいと言われたので、そこにテントを張ることにする。

 

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左:ヘリポートの上に張ったテント、右:テントから見た夕暮れ

 

日が暮れるギリギリにテント張り終了。

食事を食べてから寝る。

 

2日目

次の日、5時には目が覚める。

さっさとテントを片付け出発準備をする。

テントだらけの場所だったので、テントのひもをふまないように歩いてキャンプ場から抜ける。

 

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5時54分出発。画像正面に見えるの涸沢岳を登る。

 

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道を進む。

 

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左:北穂高岳に到着8時3分、右:北穂高小屋 8時9分

 

ここから先は大キレットと言われる岩場。

石を落とさないように気を付けて進む。

 

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キレットの画像

 

岩場は複数人で行くと面倒なとこだなと思った。

自分は1人だから、他に登山客がいなければ落石しても気にする必要はないけど

グループ登山してる人は、常に落石に気を付けてメンバーをケガさせないように気を付けないといけないから。

 

ここで知ったが落石したとき、落石したことを知らせるのにラークと言うんだね。

落石かつROCKという意味らしい。

 

途中にあった木の足場に登る際、木の破片が指に突き刺さり抜けなくなる。

そこまで痛くはないので我慢する。

 

こういうときのために針を持ってくればよかったかなと思う。

 

キレットを抜け南小屋に到着する。

ここから先は岩場は少なく歩くのみ。

 

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11時26分 南小屋

 

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11時55分 南岳

 

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守岳 13時18分

 

 

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道を進む。

 

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槍ヶ岳山荘キャンプ場が見える。

この画像の景色はまるで山の民みたいだと思った。

 

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槍ヶ岳山荘に到着。14時35分

 

槍ヶ岳にすごい行列ができる。3,4時間待ちらしい。

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槍ヶ岳の行列

 

テントを先に立てようかとも思ったが、

槍ヶ岳のキャンプ場は満杯。殺生ヒュッテのキャンプ場しかないが、

殺生ヒュッテに行っては往復1時間掛かるので、山頂にいたとき日が暮れてしまうので、

このまま並ぶことにする。

 

 

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左:少しづつ行列が進む、右:振り返り後続の行列を撮影

 

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この梯子を登れば山頂

 

17時半ようやく槍ヶ岳山頂まで登れる。

行列に登り始めて3時間経ってようやくだ。

辺りは夕暮れ、ちょうどよいタイミングで山頂に上がれたんだと考えることにする。

 

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槍ヶ岳山頂からの景色

 

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槍ヶ岳山頂の標識と社

 

同じタイミングで山頂にいた方に自分の写真を撮ってもらう。

 

あとは下りてテントを張りたいのだが、

下山がなかなか進まなかった。

どうやら1名下りるのが遅い方がいるらしく、そこで詰まっているらしい。

ゆっくり待つ。

 

ようやく槍ヶ岳山荘まで下りてこられたのが18時半。

ほぼ真っ暗。

 

そこから急いで殺生ヒュッテに向かう。

殺生ヒュッテに着いたときは19時を過ぎていた。

 

受付をすまし、暗闇の中空いている場所をさがす。

岩が多少ゴツゴツしていたが、空いている場所を見つけ

そこにテントを張る。

 

3日目

朝6時くらいに起きる。

食事を食べ、荷物を片付ける。

 

今日は下山するだけだから、ゆっくりでも問題はない

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左:テントから撮った槍ヶ岳、右:片付けた荷物

 

 

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7時31分 朝早いのに、昨日昼ほどではないが既に行列ができている。

 

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西側に下山する。木々がきれい。

 

下りる途中、親子の登山者とすれ違う。

父の方からキャンプ場空いてますか?と聞かれた。

自分が通った時は、まだ空きありましたよ、と答えた。

その息子が父の方に、今の時間ならまだ空いてると思う。と言っていた。

 

子供ベテランっぽい会話するな。

10歳くらいの小学生に見えるけど、その年で何度も槍ヶ岳登りに来てるのかな?すごいなと思った。

 

 

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槍平小屋に到着。

 

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川の流れが豪快だった。

 

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登山道が終わる。あとは林道を歩く。

 

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13時0分 新穂高ロープウェイに到着。

 

腹が減ったので、カレーを食べる。

鳳凰三山登山 2015年9月5日-6日

2015年9月5日-6日 山梨県鳳凰三山(地蔵岳観音岳薬師岳)に登りに行った際の記録。

 

天気は翌日6日は雨の予報だったが、急いで下れば大丈夫だろうと行くことにした。

 

 

コースは以下。

1日目:青木鉱泉 - 南精進ヶ滝 - 鳳凰小屋 - 地蔵岳 - 鳳凰小屋

2日目:鳳凰小屋 - 観音岳 - 地蔵岳 - 青木鉱泉

 

1日目

 

韮崎駅からのバスに乗り、青木鉱泉に移動。

 

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左:バス、右:青木鉱泉看板

 

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途中南精進ヶ滝展望台まで移動し、滝を見学。

他の登山者の方に滝を背景に自分の写真を撮ってもらう。

 

途中道が崩壊していて立ち入り禁止の箇所があったので、ロープに沿って迂回する。

 

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道が崩壊してた近くで撮った画像

 

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一旦休んで休憩、パン包装がパンパンになってる。

 

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岩場の横を通る。

 

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花がきれい

 

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鳳凰小屋脇の景色。あとで少しで地蔵岳

 

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右手に地蔵岳山頂(オベリクス)が見える。砂場を踏ん張って登る。

 

14時前後、山頂標識がある箇所に到着。

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地蔵岳山頂標識とオベリクス

 

標識はあるけど、ここはまだ山頂じゃないだろうな。正面に見える岩(オベリクス)が頂上だろ。

他の登山客で岩のそばまで近寄っている人もいた。自分も近づいてみることに。

岩場の上を歩く。

 

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左:オベリクス1、右:下の方を見る。

 

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左:オベリクス2、右:下を見る

 

頂上近くまで近づいたはいいが、最後の岩が岩がつるつるで掴むところがない上、

傾きが垂直どころか100度くらい傾いていて登れそうにない。

一応ロープが掛けてあったけど、ボロボロだし大丈夫なのか?

 

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オベリクスに掛かるロープ

 

 

登るか悩んだけど、結局諦める。

山頂標識があるところまで下り、休憩を取る。

 

 

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左:地蔵岳にある地蔵、右:鉄パイプのケルン

 

鳳凰小屋に戻り、テントを張ることに。

受け付けはかわいいおねえさんでした。

 

次の日雨の割には大勢の人がいて、キャンプ場はいっぱいでした。

自分は隅っこの方にテントを立てる。

 

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左:鳳凰小屋、右:キャンプ場から撮った夕暮れ

 

2日目

 

4時くらいに、話し声で目が覚める。

他の方々はもうテントを片付けて出発するようだった。

 

その日は午後雨の予報だったため、下山がおくれると面倒なことになると思い

自分も急いでテントを片付け、5時には出発する。

今日登るのは観音岳薬師岳

 

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途中の分岐点

 

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道を撮影。

 

このへんはの縦走は景色いいし、風が気持ちいいでよかった。

正直登山は縦走の気持ちよさだけ味わいたいと思うんだけどな

 

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遠くに富士山が見える。

 

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観音岳山頂に到着。

 

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薬師岳に到着。

 

薬師岳で記念撮影。

ここから先は稜線を外れる。稜線の気持ちよさが名残惜しいがしょうがない。

 

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下山途中の風景

 

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10時過ぎ下山完了。

 

このあたりから、強い雨が降ってくる。

なんとか雨が降るまでに下山することができた。

 

青木鉱泉で駅行のバスを待つ。

 

12時くらいにバスがくる。

 

バスの運転手の方と話をする。

運転手の方から、天気雨だし人少ないでしょ といってことを言われるが。

自分がキャンプ場一杯ぐらい人がいましたというと、運転手の方は驚いていた。

 

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バスは韮崎駅まで移動。雨の中、駅舎まで移動する。